人間性が太る本ー雫石とみ
斎藤真理子さんの連載「読んで出会ったすごい人」11 2024年12月号「人間性が太る本-雫石とみ『荒野に叫ぶ声』『一人も楽し、貧乏も楽し』」 『荒野に叫ぶ声-女収容所列島』の発行は1976年8月31日と奥付にあります。当 […]
斎藤真理子さんの連載「読んで出会ったすごい人」11 2024年12月号「人間性が太る本-雫石とみ『荒野に叫ぶ声』『一人も楽し、貧乏も楽し』」 『荒野に叫ぶ声-女収容所列島』の発行は1976年8月31日と奥付にあります。当 […]
斎藤真理子さんの連載「読んで出会ったすごい人」に八木秋子が紹介されました。 ■「忘れられたままでいない人-『八木秋子著作集Ⅰ~Ⅲ』 筑摩書房のPR冊子「ちくま」2024年11月号 <忘れられたまま><いない>と二重の否 […]
八木秋子にとって「農村青年社」は何だったのか。 私は『農村青年社事件・資料集Ⅲ』(全3巻1100p)の「あとがき」の最終行を◇「事実の記録」が繰り返して読み解かれ、幾たびも甦らんことを切に願う としました。日付は「199 […]
転生記を読みなおす中で、少なくともこの人物には「注釈」をつ ける必要があると思い、その人物の紹介を簡単にします。 ◆庄司進一郎 1977年12月28日(水)1時頃相京君から電話、午后2時にいつもの喫茶店で会おうという。い […]
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