2025 農村青年社カレンダー(10月~12月)

農村青年社のカレンダーの10月から12月の絵柄記事を掲載します。

このカレンダーの「幾つもの写真」と引用された「コメント」は「農村青年社」活動の歴史をコンパクトにまとめたものとなっています。10月について、八木秋子の厳しい表情の写真はいったいどこで撮されたのか、やはり獄中だと判断した経緯を書いてみます。11月は「武装蜂起の陰謀」として号外で報道された「農村青年社事件」。それを記憶していた埴谷雄高さんに著作集Ⅱ『夢の落ち葉を』の帯文を書いていただいた「縁」をお伝えします。12月では「農村青年社」について「信州の窮乏する村落のいくつかで、アナーキストたちが青年団に食いこみ、村の村報にアナーキズム紹介文を連載するまでに到っていたのは興味深い」と書いた浅羽通明の見方を紹介したいと思います。

◎10月=八木秋子の写真の撮影場所

◎11月=埴谷雄高

◎12月=浅羽通明が語る農村青年社